フィルインセンス
TOPALvino > 2015.09.08-5

ALvino Event Report

FC限定「品川グローリアチャペルライブ上映会」
---大阪シャングリラ


KOJI「それも潤があまり弾かないタイプの・・・」

(この辺り、潤さんが興奮気味?だったので
わりと会話がかぶり気味)

潤「そうそう、俺にしたら、こういう(と、ギターを弾く顏の表情)」
KOJI「顔で弾く感じのね(笑)」

あまり潤さんっぽいギターの音ではなかったのに、
それでも気づいたKOJIさん。

KOJI「やっぱ俺ギタリストだからかな、ギターの音が増えるとね」

と、おっしゃっていました。

質問:緊張しませんか

内容うろ覚えだけど、イントロとか自分の音で始まるときに緊張しませんか、
とかそんな感じの質問。

ファンの質問の内容を読むのと、Shotaさんが自分なりに言葉を変えて読むのが混じって
よくわからない日本語になりかけていて、

KOJI「ごめん、俺の理解力が悪いのかもしれないけど、
途中から何言ってるのか全然わかんなかった。」

って言って、再度仕切り直し。でファンからの言葉をそのまま読むShotaさんでした。
で、答え。

KOJI「緊張はするね。このDVDのユメネイロのイントロとか、
これはうまくいったなと思うけど、
会場によってはね」

って(笑)
KOJI「かっこよく弾いて、すごい、かっこいいって言われたいって気持ちあるじゃない、
そういう邪心があるとね、たいてい失敗する(笑)」
(笑)

KOJI「だから、邪心をもたずに弾かないと・・・」

と、邪心を捨てるのが大事らしい。

で、同様に潤さん。

潤「俺もねえ、俺もそうだな、調子に乗るとダメだから、
調子に乗んな潤、調子に乗んなよ〜〜、って思いながら・・・」

2人共、似たようなものなのね(笑)

KOJI「調子に乗るのはいいんじゃないの??」

潤「調子に乗る・・・って調子にも2種類あって
調子がいい、の、調子はいいけど、
お調子者の調子はね」

KOJI「あーそっちね!(笑)」

となっていました。

質問:曲の始まりの合図とか、タイミングの合わせ方について

アコースティックの曲とかでのタイミングの合わせ方。

KOJI「呼吸を合わせるっていう感じかな、
皆で、せ、せーの!って感じではないよね」

って。うん、そうだね、そんなわざとらしく合わせてたら変よね(笑)

KOJI「もう長く一緒にいるから」
呼吸でわかる、という話。

潤さんもだいたい同じようなことらしく、
潤「KOJIが言ってたのと似てるけど、視界の端で、
ああ次Shotaこうするだろうな、とか」
そういうのがわかる、というような話。

普段の生活でも、あーこいつ、おにぎり食ってんな、とか、
そういうのわかるのと一緒で、
普段一緒にいるから、ステージ上でも同じだ、と。

そういうお話でした。
いい話だなーと思って聞いてました。

KOJIさんもそれは同意で、大体わかるもんね、と言ったうえで
KOJI「でも、普段も、たまにわざと意表をついたりしたりするでしょ?」
潤「うんうん」
KOJI「ステージ上でもそれは一緒だよね」
と。

で、Shotaさんに対しては、
KOJI「ずっと見てたら(つきあってたら)疲れるから、
都合のいい時だけちらっと見てね」
といって茶化してました(笑)

でも、3人の絆がなせる音楽なのだなーと改めて感じれるお話でした。

一方、

Shota「ボーカル始まり・・・というか、俺きっかけで始まるタイミングも多くて」
ああそうか。

Shota「LEVINさんにライブ前に、
MCで、今日はよろしくねーって言ったら始めて下さい、って
言ってるのに、最初に出て、いきなり、よろしくねーって言ってしまって、
え?もう?!ってなってしまったりとか」

KOJI「何マシなやつゆってんの。おまえもっと酷いのとかあるだろ」
(笑)

手を挙げたら始めて下さいって言ってるのに、出た瞬間手を挙げちゃったとか、
なんかそういうエピソードで、

KOJI「え?もう?!みたいな感じでびくってしてたりとかね。
俺とか潤は慣れてるからいいけど、LEVINとかは、ライブ中はずっと
ボーカルを見てるんだからさ〜」

と(笑)
なるほどね、そうやってMCから曲へ、の流れが作られてるんだなー
と、思っていました。
back        next
当サイト内のデータの無断転載・転用を禁じます。
Copyright © Yuchiel. All Rights Reserved.
inserted by FC2 system